家族の為にも禁煙する事を本気で考える

家族の為にも禁煙する事を本気で考える

家族の為にも禁煙する事を本気で考える ベランダで吸っているから家族には迷惑をかけていない、換気扇の下で吸っているから子供たちに被害が及ぶことはないはずだ、と思っている愛煙家が多いようですが、残念ながらこの考えは間違っています。
喫煙者自身が吸う主流煙を一次喫煙と言い、副流煙を周りの人が吸うことを二次喫煙と言いますが、これら以外に三次喫煙の被害が判ってきました。
三次喫煙と言うのは、カーペットや壁紙、カーテンなどに付着して残留したタバコの煙の有害物質を吸う事です。
三次喫煙による有害物質は、一次喫煙や二次喫煙以上に人の細胞内の遺伝子を傷つけることが判明しています。
ベランダや換気扇の下で吸っていても、家族やお子さんに被害が及んでいます。
今こそ本気で禁煙を考えてください。
タバコにはPM2.5も含まれています。
喫煙可の居酒屋のPM2.5の濃度は北京の緊急事態警告を出す250μgの倍以上の568μgもあります。
カフェの喫煙室の出口近くは700μgです。
換気扇くらいでは、焼け石に水の濃度です。
あなたは、この数値を見てもまだ禁煙しようとは思いませんか。
この数字を見れば、猛毒を吐いていることが判るでしょう。
サリン以上の間接殺人兵器とも言えます。
こんな殺人兵器を平気で吸っていたと考えると恐ろしい限りです。
家族のことを考えると、これはもう禁煙するしかないでしょう。
家族思いのあなたなら、きっと禁煙できるでしょう。

禁煙 の禁断症状って1年で終わる?

禁煙 の禁断症状って1年で終わる? 禁煙をするときに起きるのが禁断症状です。
離脱症状ともいわれますがこの期間はニコチンが抜けるまでの1週間くらいとされていることが多いです。
しかし、その後も続く場合も多くてニコチンが体内から排出されるのは3日くらいとされていますが、それ以後も様々な症状が出てくることが殆どです。
これは自律神経が関係しているとも言われていて、ニコチンが体内からなくなってからは色々な状態が不足します。
例えばタバコを吸うときに覚醒成分を取り入れていたものが入ってこなくなると、覚醒したものがなくなるため眠気が起きたりします。
それ以外に吐き気や頭痛などの体調変化ややる気が出なくなったりと精神面に影響が出ることも珍しくありません。
自律神経がしっかりと正常に戻って体がきちんとしてくるのは3ヶ月から1年といわれていて、それまでにしっかりと禁断症状に対策することで禁煙も成功できます。
禁煙をすると脳が色々と勝手に操作をしたがるので、その対策をしっかりと確認しておくことも重要です。
あくまで自分の意思であっても脳はタバコを吸いたいために色々と行ってくるのでこれに惑わされないように対処をすると良いです。